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Paul Jackson / Black Octopus (レコード)

¥3,960 税込

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発売日: 2022/12/21 ハービー・ハンコックのヘッド・ハンターズのメンバーだったことで知られる名ベーシスト、ポール・ジャクソンが1978年の来日時に録音した初ソロ作でありレア・ジャズファンク作として長年再発が望まれていた本作が初のオフィシャルリイシュー!! 70年代に一世を風靡した、ハービー・ハンコックによるフュージョン、ジャズファンクを追求したグループ、ヘッド・ハンターズ。その創設メンバーとして知られ、ハービー・ハンコックの70年代のソロを含めた大多数のアルバムや、ソニー・ロリンズ~サンタナのアルバムにまで参加していたことで知られる名ベーシスト、ポール・ジャクソン。後年には日本に拠点を定め、渡辺貞夫やCharなどのバックでも演奏していたことでも知られる彼の最初の日本との接点ともいえる本作は、1978年のハービー・ハンコックの日本公演で来日した際に、ハービーを含む来日メンバーに加え、日本からも亀渕友香と金子マリがコーラスで参加し録音された。  全5曲中3曲でジャクソン自身がヴォーカルを取っており、そのソウルフルな歌声も素晴らしいが、やはりバンド全体のグルーヴを牽引する、ファンキーかつゴリゴリと弾かれるベースが素晴らしい。フリーキーかつアブストラクトなオープニング「Black Octopus Part 1 - Many Directions」から一転、サンプリング・ソースの定番としても知られるファンク・チューン「Black Octopus Part 2 - Eight Ways Of Love」。ねっとりとしたファンキー・グルーヴで躍らせる「Funk Times Three」に続くのは、しっとりとしたメロウチューン~フローティングするエレピとバッキバキのベースラインが強烈なサウンドと展開する「Burning In The Heat (Of Your Love)」。そしてミドルテンポのジャズファンク・ナンバー「Tiptoe Thru The Ghetto」でアルバムの幕は閉じられる。  着物を着てベースを持つポール・ジャクソンという強烈なジャケットや当時日本のみで流通したということもあり、レアアルバムとして年々その評価を高め続ける本作が、待望の初オフィシャル・リイシューとなる。ジャズ、ファンク、レアグルーヴのファンのみならず、DJ諸氏必携の1枚だ。 A1-1.Black Octopus Part 1 - Many Directions A1-2.Black Octopus Part 2 - Eight Ways Of Love A2.Funk Times Three B1.Burning In The Heat (Of Your Love) B2.Tiptoe Thru The Ghetto

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